サラリーマンの副業として人気の株式投資、昨今はネット証券等が普及してきてより身近なものになってきました。

人生100年時代や、老後2000万円必要など最近は投資に関するニュースが非常に話題になっています。

そこで、最近サラリーマンが身近な投資として活用している、株式投資があります。
昔は証券会社の窓口に行ったり、電話をしたりして株の売買を行っていましたが、今ではスマートフォンからネット経由で株の売買ができるため、忙しいサラリーマンにも株式投資がすごく普及しています。

株式投資は保有する機関により、デイトレードやスイングトレード等に分類されます。

小口の資金から、大きく資金を増やしたい場合には、デイトレードやスイングトレードを活用する方が多いです。
インターネットなので俗に「億り人」と言われる1億円以上の資産を形成した人は、デイトレードやスイングトレード利用している人が多いようです。

資金が小口の場合は、最初は分散投資するよりは、1つの銘柄に集中して投資する方が投資資金は、大きく増えるようです。

デイトレードと言うのは、1日に売ったり買ったりを繰り返す株の売買手法です。1日で数回繰り返することもあります。普段仕事をしている、忙しいサラリーマンは日中、ずっと板と言われている売買状況に注視してるのは難しいため、デイトレードではなかなか難しいかもしれません。

スイングトレードと言うのは主に2〜 3日から、1週間程度、株を保有するトレードの手法です。
比較的短期なトレード手法のため、リスクも抑えられる方です。また、常に株価をチェックしてなくて良いため、日中仕事をしているサラリーマンにはお勧めの手法です。

しかし株式の市場には、機関投資家と言われる、プロの投資家もいるため、しっかり勉強せずに市場に参入すると損をすることの方が多いです。
特に、当初想定と逆の動きをして負けているときに、損切りと言って早めにその損失を、確定することができずに、損失を大きくしてしまうことが多々あります。

株式投資の世界では、常に勝ち続けることが難しいため、いかにうまく負けるかということが資産を形成する上では大事なポイントになります。

プロスペクト理論と言う言葉が有名ですが、人は利益が出ている時は早めに利益を確定したい心理が働きますが、損失を出しているときはいつか上がるのではないかと言う考えから、なかなか損失を確定することができません。結果、損失を増大し市場から退場しなければならなくなってしまうことも多数あります。いかにうまく負けて損失を最小にし、利益が出ているときに利益を大きく取れるか、と言うことが株式市場での勝つポイントとなります。